うちではドクダミではなく「十薬」と呼んでいますが、
毎年、梅雨明け後の、夏のあっつーい時に刈り取ってお茶や薬湯に使ってます。

↑刈り取り前のドクダミ。
元々は20年位前に、母が庭の片隅に植えた物ですが、繁殖力がアホほど強い(貧弱な土の、日陰でも増える)ので、今ではドクダミ畑のようになっちまいました。
以前は刈り取ってお茶にするのは母の仕事でしたが、
母がいなくなった今はわしの仕事になっています。
午前と午後の涼しい時間帯に刈り取り作業。
刈り取って、花の咲いていた部分をちぎって、一本一本水洗い。
そして束にして一週間程、陰干しです。
乾燥後は適当な大きさに切って、缶などに保存。
3束分、作業したけどドクダミはまだまだある…。疲れた…。
枯らすのも勿体ないので、気がむいたら残りも刈り取ろうと思ってます。

↑わかるかなあ…。ハンガーの両端に一束づつ、計2束吊るした写真。
結構ボリュームあります。
お茶は高血圧や動脈硬化や便秘の予防、
薬湯はあせもやニキビなどの肌のトラブル、冷え性、高血圧、腰痛などに効く…らしい。
(実感した事はないので効果の保証はナシ)
ドクダミはそこら辺に結構生えているので、
見つけたら薬湯などを試してみるのもいいかもしれないですよ。
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